大阪市立長居植物園

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万葉のみち

ハス池全体
長居植物園の場所は、7世紀頃にあった難波宮から南下する「難波大道」と大和の都と住吉津を結ぶ街道「磯歯津道」の交差点にあたり、古代、万葉の時代には多くの官人や海外からの訪問者らが行き交っていました。
植物園では、開園40周年記念事業として、万葉の時代からの歴史を有し、大都市大阪にある長居植物園の新たな魅力を感じていただくため、「万葉のみち」と名づけた緑道を整備しました。延長100mを超える道沿いは、春は10種の万葉植物が、夏は11種、秋には14種、冬は6種、合計で41種もの万葉植物を楽しんでいただけます。
また、24.2haの広大な植物園内には、万葉集に詠われた60種を超える樹木や草花がすでに大きく成長しており、併せますと100種類もの万葉植物を見ることができます。園内にある万葉植物には、樹木名札と共に万葉歌も掲示しておりますので、ごゆっくり散策をお楽しみください。
万葉のみちマップ
万葉のみちマップ
万葉のみちマップ
万葉集に関する書籍
「花と緑と自然の情報センター」内には、万葉集にかんする書籍コーナーを設置しています。
是非、ご利用ください。
万葉集関連書籍リスト
万葉ハンドブック
販売場所:
長居パークセンター事務所、自然史博物館ミュージアムショップ
定価:200円
万葉植物ハンドブック
万葉植物ハンドブック
万葉植物ハンドブック p1
万葉植物ハンドブック p2
万葉植物ハンドブック p7
万葉植物ハンドブック p8
園内で見られる万葉植物
都会の森を思わせる広大な敷地(約24ha)の長居植物園では、万葉集に登場する植物をおよそ100種類も間近で見ることができます。
園内の万葉植物の一部

「万葉集と詩歌を学ぶ2019」リーフレット