約7,000㎡の広々としたヨーロッパ風の庭園に、ローズ、オオサカをはじめ140種類、約2,600株のバラが春・秋を主体にほぼ一年中楽しめます。
時期 :4月下旬~5月下旬、 10月上旬~11月上旬
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約30品種約1,600株のシャクヤクがあります。シャクヤク園の中に園路を設けているので、花期にはゆったりと歩きながら色とりどりの豪華な花を満喫することができます。
時期 :4月下旬~5月中旬
約50種類のヘメロカリスが初夏から夏にかけて咲き、大池に映る美しい涼しげな風景をつくりだします。
時期:6月下旬~7月中旬
梅雨の雨にぬれながら、群生するハナショウブは美しいものです。蒸し暑さを吹き飛ばすような、さわやかな色合いを楽しんでください。
時期 :5月下旬~6月中旬
春から初夏にかけてあざやかな花を咲かせます。道を歩きながらさまざまな品種のジャーマンアイリスをご覧いただけます。
時期:5月下旬~6月下旬
ボタン園には、約80品種約1,800株のボタンを植えており、近畿でも有数の規模となっています。長居植物園では、花容すべてを低い仕立てとしており、豪華な花を間近で見ることができます。
時期 :4月上旬~4月下旬
4月には、大池沿いの花壇とハナミズキの花で美しく彩られます。当園では「ベニバナハナミズキ」という少しめずらしいハナミズキもありますので、ぜひ探してみてください。
時期:4月上旬~4月下旬
ツツジ山は約3mの小高い丘になっており、東側斜面は主としてツツジの一種のヒラドツツジが、また西側斜面は主としてツツジの一種のシャクナゲが植えられています。春の開花期には全山花で覆われた景観が楽しめます。
時期 :4月上旬~5月上旬
照葉樹林の林床部に約60品種約1200本のツバキを植えており、葉の形の変わったキンギョツバキなども見られます。ツバキは初冬から早春にかけての花の少ない時期に咲き、来園者の目を楽しませてくれます。
時期:11月中旬~4月上旬
生きている化石“メタセコイア”、巨大樹“セコイア”など新生代第三紀に栄えた樹木群。イチョウ・フウ・タイワンスギなどがあったことも化石からわかっています。
自然史博物館の第2展示室には、第三紀の植物化石を展示しています。
アケボノゾウが棲み、ハマナツメ・サイカチ・ナワシログミなどトゲを持つ植物が多かった時代の植物群。自然史博物館の第2展示室にはアケボノゾウの全身骨格を展示しています。
温帯や亜寒帯の針葉樹が多い林がみられた氷期と、イスノキ・ヤマモモなど常緑広葉樹が中心の間氷期とが繰り返し訪れた大氷河時代の植物群です。
大阪の原生林を再現した常緑広葉樹の照葉樹林と、照葉樹林が人間の手で切り払われた後に育った二次林(主に落葉樹)を芝生広場の東側に再現しています。
イベントや講習・実習の体験、植物展示、映像、図書コーナー、緑の相談コーナーなど、楽しみながら学べる施設です。
また植物園の風景を楽しみながら味わえる軽食と喫茶コーナーもあり、ショップでは園芸グッズなどをそろえています。
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大池を東側に臨む芝生の広場です。たくさんの子供が走り回り、休日は家族連れやグループのくつろぎと遊びのゾーンになります。大池の噴水もよく見え、園内東側を見渡せる場所です。芝生に座ったり、寝転んだりするゆったりとした時間を来園者に提供しています。
レインボーブリッジが架かった南側の池です。大きな噴水がみなさんをお迎えします。夏はハスの花が水面を揺らし、水にうつる園内をさらに美しく見せます。池に浮かぶ小島では初春にギンヨウアカシアが黄色い花を咲かせます。また、北側にはクロマツなどが植えられた日本庭園風の小島もあり、さまざまな顔を来園者に見せています。
園内北側、間氷期植物群、氷期植物群にかこまれた、ひっそりとしたたたずまいの池です。池のはたの針葉樹林が池にシルエットを落とし、落ち着いた雰囲気をさらに高めてます。あずまやからの風景も静謐そのものです。大池に流れこむ渓流もさらに雰囲気を盛り上げています。
花と緑と自然の情報センターと自然史博物館前の大きな花壇です。季節ごとに植え替えがおこなわれ、来園者の目を楽しませてくれます。情報センターと博物館をつなぐ通路からもよく見え、大池や噴水、そしてたくさんの樹木が目の前に広がります。