世界のトップアスリートが大阪長居へやって来る!
IAAF(国際陸上競技連盟)主催の国際グランプリ陸上大阪大会は、5月9日大阪市長居陸上競技場で開催されます。 大阪での開催は14回目を迎え、初夏の風物詩として注目されるスポーツイベントになっています。
2012年開催のロンドンオリンピックに向けて、頭角を現す若い選手の発掘にも興味のわく大会でもあります。 皆様もニューヒーロー・ヒロインを探しに、また、応援しにぜひとも大阪市長居陸上競技場へお越しください。
“共にスポーツの感動を味わおう!”
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国際グランプリ陸上大阪大会事務局
TEL 06 - 6585 - 1702 FAX 06 - 6585 - 1695
大阪陸上競技協会
TEL 06 - 6697 - 8899 FAX 06 - 6697 - 8766
イベント報告
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| 2009年5月9日(土)、長居スタジアムにて「国際グランプリ陸上大阪大会2009」が開催されました。 この大会は、ドイツのベルリンで開催される世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会を兼ねており、世界のトップ選手が集まる注目のスポーツイベントです。 当日は晴天に恵まれ、たくさんの方が来場されました。
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大会前には、サブイベントとして朝原宣治氏(大阪ガス)による『朝原宣治 スプリント・ドリーム・クリニック』が球技場で行われ、たくさんの中学生が参加。一流選手と触れ合い、直接指導を受けるというめったにない機会に、緊張しながらも真剣な表情で取り組む中学生達。
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| 『朝原宣治 スプリント・ドリーム・クリニック』 | ||
| また、ジュニア競技の『ワールド・アスレチックス・デー』では、小学生から高校生までが参加し、大会前から白熱した熱戦が繰り広げられました。 |
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| ワールド・アスレチックス・デー |
トラックで、ワールド・アスレチックス・デーが行われている中、フィールドでは、女子のハンマー投げがスタート。
いよいよ競技の始まりです。
女子400mリレーで日本(北風沙織選手、福島千里選手、渡辺真弓選手、高橋萌木子選手)が43秒58の日本新記録を樹立。この瞬間、会場の熱気が上昇。
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| 男子400メートルでは北京五輪銀メダルのジェレミー・ウォリナー選手が44秒69で2年ぶりに優勝 | ||
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| 金丸祐三選手は日本歴代4位の45秒16で2位 | ||
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| 男子200メートルで2位になった高平慎士選手と優勝したロドニー・マーティン選手。 髙平慎士選手は惜しくも2位となったものの自己ベストをマーク。笑顔で握手を交わす。 |
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女子100メートルは福島千里選手が11秒56の2位で、高橋萌木子選手は福島選手と0秒01差の3位。
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| 1位 サリー・マクレラン選手 | 2位 福島千里選手 | 3位 髙橋萌木子選手 |
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競技後、笑顔で会話する福島選手と髙橋選手 |
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女子走り幅跳び。井村久美子選手は6メートル49で3位 |
男子100メートルでは塚原直貴選手が日本歴代5位タイで、自己ベストの10秒13で優勝。
男子400メートルリレーは日本(安孫子、塚原、高平、藤光)が大会新の38秒33で制しました。
日本を含め21ヶ国から約150人の選手がエントリーし、非常にハイレベルな大会となりました。
8月の世界選手権ベルリン大会、さらには3年後のロンドン五輪を視野に入れた戦いが始まろうとしています。
ご来場いただきました皆様、応援ありがとうございました。
そして、選手の皆様、お疲れ様でした。


















